ハヤブサ これ一番MIXスキンサビキ

MIXスキンサビキアイキャッチ 仕掛け

おすすめサビキ仕掛け(スキンサビキ)

 この記事を書いている10月下旬と言えば、世間(?)はサビキ釣りの最盛期。
一年で最も熱い季節を迎えている筈だがここ2カ月は釣りに行けていない・・・
 ああ!釣りに行きたい!だけどインボイス対応のせいで休みが不確定で家族と休みが合わなくて悶々とした日々を過ごす今日この頃(泣)

ハヤブサ これ一番 MIXスキンサビキ 6本鈎

 海の近くへお出かけのついでに少しだけサビキ釣りが出来そう・・でも道具は必要最小限しか持っていけない。
そんな時「1種類だけ仕掛けを持っていけるならコレ」というサビキ仕掛けを紹介します。それが、ハヤブサの【これ一番 MIXスキンサビキ 6本鈎。

パッケージ表面

メーカー商品説明
あらゆる釣り師を納得させる基本性能を追求した超ベーシック仕掛です。釣れる機能と使いやすさを重視した設計は、いつでも、どこでも、誰にでも満足していただける仕上がりです。

これ一番MIXスキンサビキの特徴

  • 多すぎず少なすぎない6本針
  • 刺さりと強度のバランスのとれたアジ針
  • ミックススキン(ピンク4本、グリーン1本、ホワイト1本)
  • 3種類のビーズ(夜光、パール、赤)
  • 全長が短い(3号~6号なら全長1.4m)
  • エダスが短め(3~6号ならエダスは3cm)

おすすめポイント

多すぎず少なすぎない6本針

 6本針というのは針の数として多すぎず少なすぎずちょうど良いと思っています。
針の数がこれ以上になると全長も長くて扱いにくくなります。仕掛けが絡んでしまうとほどくのも大変です。
 普段使う竿も短めの竿(3~4m前後の磯竿か、2.5m前後のルアー竿)が多いので、全長の長い多針仕掛けは扱いにくいのです。
 飛ばしサビキは3本針を使うこともありますが、基本的に飛ばしでも6本針です。
夜釣りや、釣り場の奥行が狭くて竿を振りかぶりにくい場合などは3本針を使います。

刺さりと強度のバランスのとれたアジ針

 サビキ仕掛けに使われるのはアジ針か金袖針と相場が決まっていますが、この仕掛けはアジ針が使用されています。刺さりの良さは金袖が優秀だと個人的には思っていますが、大きめの魚がかかった時に折れやすいです。アジ針であればちょっと大きめのアコウ(キジハタ)などが掛かっても針は耐えてくれます(ハリスが切れますが・・・)稀にサビキにかかったアジにアコウが食いついてくることが有るのでそういった場合にはちょっと安心です。

スキンが3色MIX

メーカー商品説明
定番のオキアミカラーをはじめ実績のあるカラーをミックス。その日のカラーを絞り切れないときにおすすめです。

 スキンはピンク、グリーン、ホワイトの3色MIXとなっています。日によって何色が良いか分からないので、とりあえず様子見で使うのに重宝します。この仕掛けは上からピンク、グリーン、ピンク、ピンク、ホワイト、ピンクという配色で、グリーンとホワイトは1本となります。この配色が私としては絶妙では無いかと思います。ピンクはスキンサビキのスタンダードな色で安定した釣果を期待できます。だけど、日によってはホワイトばかりに喰ってきたり、グリーンの調子が良かったりするのですが、全く傾向が掴めないのが困りものです。アジだとピンクかホワイトが良いかなと思いますが、グリーンはメバルが喰ってくる事が多い色です。昔のことですが、足元に寄ってきた子メバルがグリーンのスキン針をジッと見つめていたことが有りました。仕掛けを上下に動かすとグリーンのスキンを見つめながら上下に追いかけて来てピンクとホワイトはガン無視です。そのままヒュッと早めにサビいた瞬間にグリーンの針に慌てて飛びついてきました。「メバルはグリーンが好き」(海藻だと思ってるという説が)ってホンマなんやと思いました。

バリエーション豊富な装飾ビーズ

針部分拡大

 ピンクスキンには夜光ビーズが付いてて、夜釣りで効果を発揮してくれそうです。

ブラックライト照射

ブラックライトで蓄光

ビーズ発光状態

緑色の夜光ビーズが光

ビーズの透明感も加わって絶妙な光を発して集魚効果も高そうです・・

 そのほかにもグリーンスキンにはパールビーズ、ホワイトスキンには赤ビーズが付いています。
ビーズにもバリエーションが有っていいと思います。
 パールビーズの艶々とした輝きも良いし、赤ビーズは目玉のイメージなのかな?

全長が短い(3号~6号までは全長が1.4m)

パッケージ裏面

 3~6号までは全長が1.4mと短めなので短竿でも扱いやすくなっています。
7号以上は全長1.75mとなりルアーロッドでは扱いにくいかもしれません。
 3~6号までは針と針の間隔が20cmとなっており、7号以上は25cmとなっていてそれが全長の差となっています。
 6号までは20cm以下の魚をターゲットとして考えているということなんだと思います。
6号でも20cm以上の魚が掛かってもハリスが1.5号なのでそれなりに耐えられるのではないかと思います。とりあえず6号で釣りを開始してハリスを切られるなら7号以上を使うようにしています。

エダスは3cmと短め(3~6号まで)

 エダスは3~6号までは3cmと短めです。(7号以上は5cm)
エダスの長さが5cm以上になってくると仕掛けが絡みやすくなってくるので私はエダスの短い仕掛けが好みです。
 エダスが長いと垂れ下がって幹糸にペッタリと張り付いたり、縮れたりします。そのような針は食いが悪くなってしまうので注意が必要です。
 エダスが長い方が針が自然に踊って食いが良くなるという要素もありますが、使いやすさ重視でエダスが短い方が良いです。

メーカーサイトへのリンク(Hayabusa)製品情報

ハヤブサ これ一番 MIXスキンサビキ

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